長崎県アームレスリング連盟


ウエイトの重量設定 | ウエイトトレーニングの基礎

初心者の方では、少し余裕を持って10回反復できるような重量(がんばれば12回ぐらいあがりそうな重さ)を見つけ出して、まずはトレーニング重量とするほうがよいようです。 ギリギリ10回持ち上げることの出来る重量を10RMといいます。

RM

RMとは、Repetition Maximum(レペティション・マキシマム)の略で、最大反復という意味合いです。 ですから3RMといえば、ギリギリ3回だけ持ち上げることができる重量ということになります。

セット数

トレーニングする重量の設定が終わると、まずは10回×3セットのトレーニングを始めます。 筋力をつけるには、その部位の筋肉を限界まで追い込むことが必要となります。 1セットで限界まで追いこむことができればわざわざ3セットも行う必要はないのですが、初心者ではなかなか難しいようです。

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