競技台
アームレスリングは各連盟公認の競技台で行われます。 材質は鉄骨にビニールをかぶせたもので、相手の甲を押し付けるウレタン入りのパットが取り付けられてあります。
競技法
- 競技台をはさんで互いに一礼する。
- 台にひじを置き、相手と手を組む。 もう一方の手でグリップを握る。
- 審判が公正をチェックし、合図と同時に相手を倒す。
反則(ファール)
- 審判の合図(レディ、ドンムーブ)の後に指や手を動かすこと。
- グリップから手が離した場合。
- ヒジが浮いた場合。
- 両足が浮いた場合。
- 審判が注意をしても正しい姿勢をとらない場合。
等。 2回のファール宣告で失格となる。